3歳の赤ちゃん返りにイライラ!赤ちゃん返りがおさまった2つの方法

子育て(学び)

現在3才の息子と、0才双子の娘(R4.6月生)を育てている3児のママです。

双子が生まれててんやわんやしているのは母だけではありません。双子を出産してから、世界が激変したのは3才長男も一緒!

双子が家にやってきてから息子のひどい癇癪が始まりました(赤ちゃん返りの一種?)そんな息子の癇癪がおさまった画期的な方法2つをまとめます。

赤ちゃん返りで癇癪とわがままとイヤイヤがエスカレート

双子が家にやってきて、息子の世界が一変。

ただでさえ1人赤ちゃんが来るだけでも上の子にとっては衝撃的なのに、突然手のかかる赤ちゃんが2人!赤ちゃん返りしない方が不思議なレベルです。

息子はすぐに赤ちゃん返りしたわけではなく、むしろ私の退院直後はとてもいい子で大人しく、赤ちゃんもかわいがってくれて特に問題ないように感じました。

その矢先、がまんの限界が来たのか産後2ヶ月くらいから癇癪が大爆発。

あまりにも大変すぎて保育園の園長先生に相談し、保育園に定期的に来る専門のカウンセラーに相談することに。

その時のアドバイスを守って生活していたらすっかり息子の癇癪はおさまり、親を困らせるようなことをする頻度も減りました。

今回は、その時のアドバイス2つをご紹介します。

アドバイス① 絵本の読み聞かせ

「え?それだけ?」

というのが最初の正直な感想です。だってもうすでに読み聞かせはしているし!

でもここで大きなポイントが2つ。ただ、絵本を読むだけではダメだったのです。

読み聞かせポイント① 完全にルーティン化すること

毎日決まったタイミングで、最低5分は読み聞かせをする
これがめちゃくちゃ大切。
読み聞かせはしていましたが、いつも出来るタイミングで読める量を、という感じでやっていました。これではまったく意味がない(癇癪にはという意味)。
ママはここで必ず本を読んでくれるという安心感が子供を落ち着かせ、結果癇癪や赤ちゃん返りを防ぐことが出来るそうです。
モンテッソーリでもありますが、今は「秩序」の敏感期。「いつもと同じ」であることが大切な時期。それを考えたら、ルーティン化していつもと同じ安心感があることが大切なのかなとも思いました。

読み聞かせポイント② ママの心臓の近くで読み聞かせる

理想はお膝に抱っこして読むこと。

子どもの頭がママの心臓の前に来ることが大切。大きくなってくるとお膝に抱っこは難しいこともありますが、その場合は左側に子どもを座らせ、出来るだけ心臓の近くに座らせること。

わが家では、息子が暑い!と嫌がることが多く、毎回は出来ていません。出来るときだけ意識しています。

わが家では、お風呂上りに絵本を読むことにしました。
(タイミングはそれぞれの家庭の生活リズムにあわせて決めて大丈夫!)
お風呂→絵本→歯磨き
というルーティンです。このルーティンを意識し始めてから、毎晩苦戦していた歯磨きもスムーズにするようになり、思わぬ副産物におどろきです。
ルーティン化が大切!

アドバイス② 添い寝

え?それだけ?
これも、驚きのアドバイス。笑
添い寝なんてもうやってるよ!!
でもただ添い寝するだけではダメなのです。添い寝で大切なのは、やはりママの心臓の音が聞こえるくらいに近づけて、抱きしめるように寝ること。
夏は暑いです。息子も暑いので基本嫌がります。笑
抱きしめることが難しいようだったら、トントンしたりスキンシップを計ること。
そして、こちらもやはりルーティン化が大事。寝るときはママと一緒にお布団に入る、という毎日の決まりごとが子どもを安心させるようです。

アドバイスを守った結果

毎晩発症していた謎の大癇癪が、2,3日ですっかりおさまりました。

年齢相応のイヤイヤや自己主張、わがままは健在ですが、手の付けようがない癇癪は皆無!

カウンセラーの方が、カウンセリングをはじめて23年、この方法で落ち着かなかった子はいない!と言っていたので期待はしていましたが、期待通りの効果がありました。
これですべての赤ちゃん返りがなくなるわけではありませんが、手のつけようのない癇癪がなくなっただけでだいぶ生活が楽になりました。
読み聞かせは小学校低学年くらいまでは続けた方がいいそうです。
効果があったから、落ち着いてきたから、と言ってすぐにやめてしまってはダメ。そのまま継続することを進めていました。
そして、この2つを取り入れていれば他の時間に少しくらい雑に扱っても大丈夫、との話だったので、ダメな事はいつもより少し厳しめに注意をしたりしています。それでも以前よりすんなり聞くようになりました。
このまま読み聞かせと添い寝を意識的に続けていこうと思います。
赤ちゃん返りや癇癪にお悩みの方がいたら、是非今日からやってみてください(^^)

 

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