双子を生んで大きく生活が変わった話

ふたご妊娠・育児

2022年6月、二卵性の双子(女子)を出産しました。

双子を出産してから試練と苦難の連続でしたが、双子は現在無事1才3ヶ月に。

双子が生まれ、どんなふうに生活が激変したのか解説します。

とにかく出不精になった

双子の上の兄である長男を出産した時は、生後半年でインドネパールに母子旅して、その後もコロナの緊急事態宣言時期を避けつつ息子と沖縄、四国、関西と軽やかに遊びまくっていました。

それが、双子出産後は一変。

近所の公園、買い物すら行きにくい日々

もちろん、小さな子供がいたら買い物なんてどの家庭でも行きにくいと思います。でも、双子じゃなくて1人だったら抱っこ紐(ベビーカー)に赤ちゃん入れて、上の子つれて公園なり買い物なり行くことが出来ますよね。

双子だと、同時泣きの対応、そしてベビーカーがやたらでかくて邪魔な現実、出かける前の準備(冬は防寒着着せるとか)とにかく出かけるハードルが爆上がりします。

がんばって出かけたって授乳とおむつ替えで終わる

0才で3時間おきの授乳時期は、出かけても授乳とおむつ替えで終わります。

出不精を脱却しよう!!と思って出かけてみるものの、1時間程度ならまぁいけますがそれ以上になると結局出先で授乳して、オムツ変えて終了します。笑

何のために出かけた…?

上の子がいたらさすがに引きこもることは出来ないので、一緒にモールに行ったり遊べるところに出かけたりしますが、そうなるとチームママ(双子の世話)、チームパパ(息子と遊ぶ)に分かれ、別行動でママは授乳室にこもりっぱなしです(特に母乳育児の場合大変です。ミルクならセルフ飲みさせられます)。

そして、おそらく双子ママが一番外出で難関に感じているポイントは、同時泣きだと思います。

1人なら、泣けば抱っこしたらいいですが、双子の同時泣きは基本的に恐怖以外の何物でもありません。手が4本欲しい~!!!と何度思ったことか。

とにかく出費が増えた

年の差がある兄弟2人と、双子2人、生涯出費変わらないと思っていませんか?

以前そんなツイートが話題になっていました。双子も兄弟も出費変わらないのでは?と。

変わりまくるぜゴルァァァァ!!!と思わず突っ込んだ次第です。

双子育児ならではの2大出費

  1. おさがりが使えない(上の子のおさがり+買い足し必須
  2. 双子用育児グッツの出費

双子用育児グッツ例は下記・・・

  • 双子用ベビーカー(ココダブル8万前後)
  • 双子用抱っこ紐(1万前後)
  • 双子用授乳クッション(1万数千円)
  • 哺乳瓶は単体育児の2倍(混合だけど、新生児期は哺乳瓶8本常備)
  • わが家では1人用ベビーカーも1台買い足し

などなど。どれも単体なら購入の必要ありません。ほぼ上の子のおさがりで済みます。

そして、“双子用”っていちいち高いんですよね。

あと一点、ここは人によりますが、ワンオペ双子育児を乗り切るために産後ヘルパー、家事代行、ファミサポ、こういったサービスにかなり課金しています。

正直、双子じゃなかったらここまで課金しないで何とかまわしていたと思います。

多胎育児に限らず、育児は子供の人数に限らずそれぞれの家庭で違う事なので大変さを”比べる”ことは出来ません。

でも、多胎育児と年の差兄弟育児の出費が同じになるわけない!!ことだけは事実だと言わせてください!

つまり双子って本当にお金がかかるのです。何度でも言う。

双子育児は出不精になるしお金も出てくしキツイ

以上、双子が生まれて、生活が変わったなと思う2点です。

もともと引きこもりと言うか、おうちが快適な場所のママならそんなにインパクトないかも?感じ方は人それぞれなので、あくまで私の体験談としてスルーしてください。

長男出産のときはあまり人生の変化を大きく感じることはありませんでした。独身時代の延長線上で何とかなることも多かった・・・

でも、一気に2人生まれた後のインパクトは相当のもの。決してネガティブな事だけではありませんが、大変であることは事実です。

第二子が少し大きくなってからの母子旅も楽しみにしていたのに、母子旅再開のめども立ちません。

1人で4才児+1才双子、3人連れて行けません!

それでも双子を授かった喜びと、双子出産したママならではの楽しみが多くあることは事実なので、これから最適化しつつ育児を楽しもうと思います^^

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