【育児】新生児のギャン泣きに悩むママ必見! とまらないギャン泣き理由3つ

子育て

現在むすこは2歳10ヶ月。すくすくと成長中。

そんな我が子、生後10日くらいからかなりのギャン泣きベイビーでした。

ミルクを与えても、おむつを替えても、抱っこしても泣き止まない。とにかく永遠に泣いている。

当時の私は検索魔になり、色々調べた上で沢山の対処法を試しました。

過去の記事で、当時試したことをまとめています↓

【育児】赤ちゃんが泣き止まない!効果的だった対処法
赤ちゃんは泣くのが仕事と言いますが、永遠に泣かれていてはこっちもたまったもんじゃありませんよね。 「もういい加減にしてくれ~!!!涙」 と我が子が0歳当時、マンションの9階に住んでいた私はベランダで泣き止まない我が子をあやしなが...

もうすぐ3歳のむすこを見ていると、当時どうして泣いていたのか今なら分かることがあります。

  • おっぱいもミルクも足りてるはずなのに
  • おむつも変えたのに
  • 暑くもなさそうなのに
  • 痛いところもなさそうなのに
  • まさか何かの病気!?

と日々悩んでいる、泣き止まない赤ちゃん育児に奮闘しているママの参考になれば嬉しいです。

泣き止まない理由その1―気になることが多い性格かも

1歳過ぎくらいに気づいたのですが、むすこはとにかく

  • シーツのシワ
  • タオルの折り目
  • 靴下の縫い目
  • おりがみの折り目
  • 絨毯のゆがみ

などが気になってしょうがないようです。

毎回シワに反応しているわけではありませんが、一度気になりだすと永遠に泣いています(今も)。

そして1歳を過ぎたあたりからは泣き続けるわけではなく、癇癪を頻繁に起すようになりました。

言葉が出るようになった今、「折り目がイヤだ!タオルがまがってる!靴下イヤ!」と言ってくるので原因がわかるのですが、そういった理由で癇癪を起しているとわかったのは本当に言葉が出てきてからの話です。

こんな息子の様子をみていて赤ちゃんの頃を思い出すと

  • おむつの素材がイヤだー!
  • 服のぬい目があたっているところが気になるー!
  • シーツのシワが背中に当たるー!

など、なにかしらの不満があったのだろうなと思います。

もしかして感覚過敏?

と今は思っていますが、まだそう判断するのは早いと思うのでしばらく様子を見ようと思っているところです。

シーツのシワがイヤだとか、そんなの言ってくれなきゃわかりませんよね!!

だから抱っこしても、放置しても、何をしてもしなくても、永遠に泣き止まなかったのかと、と納得できる部分でもあるので、当時の自分に教えてあげたいです。

泣き止まない理由その2―自己主張の激しい性格

むすこ、かなり自己主張激しい系です。

現時点ではあまり人見知りをすることなく、よく知らない人に話しかけて自分アピールしています(人見知りがあった時期もあります)。

例えば

信号を待っている間に隣の人に「ぼくこれからパンかいに行くんだ!ママと一緒に食べるんだ!」と突然話しかけ始める
家では親が会話をしていると割って入ってきて、その間自分が話したいことを永遠に大声で話す。自分への反応がうすいと「パパとママおはなししないで!おはなしおわり!」と全力で怒る
いきつけのレストランに行くと「(自分のなまえ)きたよ~!」と入り口に入った瞬間に叫んでアピールする

何点か例をあげましたが、とにかく我が強く、主張が激しいです。

そんな性格もあり、赤ちゃん時代はすべての小さな主張を全部「泣くこと」で表現していたのかなと思います。

0歳の赤ちゃんが何を主張したがっていたのかわかりませんが

  • 抱き方が気にくわねー!
  • お尻がかゆいー!

とりあえず、そんな感じで色々あったのかなと。笑

泣き止まない理由その3―出来ないのが悔しすぎる

新生児の赤ちゃんにどれだけの向上心があるかわかりませんが、むすこは良く言えばかなり向上心旺盛です。向上心がある上に、短気なのでたちが悪いです。

出来ないことがあるとすぐに出来ないことに対して癇癪を起します。

  • おはしが上手く使えずおはしを投げる
  • 洗濯バサミに物をはさみたくて出来ないと洗濯バサミを破壊する
  • ボトルの蓋があけられずに、できないできない!と投げて怒りだす

沸点が低く、やりたいと思う気持ちも強いので一日に何度もワーワーさわぐ瞬間があります。

0歳も後半にはいると、新生児の時のように永遠にいつまでも泣くことは減っていましたが、その代わり、出来ないことがあるときに苦しそうに悔しそうに泣いていることが多かったです。

たとえば上手くズリバイが出来ない時とか、寝返りが打てない時とかには、常に悔し泣きをしていました。

現在のむすこを観察して新生児当時のことを思いだすと、もともとの性格もあり、結局何をしてもしなくても全く泣き止まないことが多かったのだと今ではわかります。

泣き止まないのはママのせいじゃない

以上3点まとめましたが、泣き止まない理由は本当に赤ちゃんによって違うと思います。

検索しまくって結局たどり着くのは

  • おっぱい(ミルク)が足りているのか
  • おむつは濡れていないか
  • あつくないか?

など。

そして、全て確認して満たされているようでしたら、少しくらい放っておいても大丈夫です^^どうしても辛い時は赤ちゃんの安全を確認して別室でお茶を飲むとか、トイレで深呼吸してリラックスしてみましょう☆

と締めくくられている意見が多いですよね。

でも当時のわたしは放っておいても大丈夫!と聞くのが、もう正直うんざりでした。

  • 永遠に泣き止まない赤ちゃんの声をずっと聞いていると、頭が痛くなることがわからないのか?
  • おっぱい(ミルク)が足りているかなんてどうやってわかるのか?
  • 足りているかどうかわからない私は母親失格か?

結局、泣き続ける赤ちゃんを目の前に、なんでどうして?と自分を責めたくなるのです。

本当に地獄ですよね。

そして極めつけは

ママがリラックスしていないから、ママが緊張しているから赤ちゃんが泣き止まないんだ

と言われること。私に死ねと言っているのかと、毎回思いました。

もちろん、ママのイラ立ちや不安は赤ちゃんに伝わります。全く関係ない!とは思いません。でも、どんなにリラックスした状態でも、どんなにコンディションがよくても泣き止まない時は本当に泣き止まないんです。

同じように、「ママがリラックスすれば赤ちゃんは泣き止むよ」と言われて苦しいママに一言伝えたいです。

ママのせいじゃない、と。

そんなことを言う人はギャン泣き赤ちゃんの相手をしたことが無い経験不足の人なので、全力で無視しましょう。

ギャン泣き息子の救急車事件

余談ですが、わが息子の激しいギャン泣きエピソードでいまだに忘れられない出来事があります。

あまりにもギャン泣きがひどすぎて救急車を呼んだことがあります(笑)

夫がむすこを寝かしつけようとスリングに入れた瞬間、火が付いたように泣き出してしまいました。その泣きが、尋常じゃない。

泣きすぎて唇も顔も紫に(当時よくある泣き方です)。

夫は「スリングに入れて足が折れた!」と思ったらしく、念のため子供救急に電話をしました。

「足が折れたかもしれない!子供が泣き止まない!」と伝え、電話越しにむすこの泣き声を聞いた相談窓口の方に

「その泣きは尋常じゃありませんね!救急車読んでください!」

と言われ、救急車を呼ぶことに。

結局、救急隊員の皆さまが家に到着する頃にはむすこは落ち着きスヤスヤ寝始めました。

結果何の問題もなく、「申し訳ありませんでした、ほんとにすみません、ご迷惑おかけしました」と夫婦で謝りまくったというオチです。笑

なぜあそこまで激しく泣いたのか、当時のむすこに聞いてみたいです。。。

ちなみに生後20日でむすこは自力で動いてソファーから落下しています(頭から)。ゴンッ!と激しく落ちたので、その時もあせって緊急外来に行き、結局事なきを得ました。

生後20日でそんなに激しく動く位、とにかくパワフルな子です。

ギャン泣き赤ちゃんを泣き止ますコツ

結論、これ!と言ったコツはありません。(というか、わたしは見つかりませんでした)

ありとあらゆる方法やコツを調べて実践してきましたが、ことごとく敗北しました。

泣き止まない理由が親の想像の範囲外だったらもうギブアップですし、そうなると調べれば調べるほど自分が苦しくなるだけです。

とはいえ、これだ!という方法はないと結果悟りましたが、当時いろいろ試したことをまとめているので、こちらの記事をご参照ください^^

【育児】赤ちゃんが泣き止まない!効果的だった対処法
赤ちゃんは泣くのが仕事と言いますが、永遠に泣かれていてはこっちもたまったもんじゃありませんよね。 「もういい加減にしてくれ~!!!涙」 と我が子が0歳当時、マンションの9階に住んでいた私はベランダで泣き止まない我が子をあやしなが...

色々試してみつつ、あとは自分を責めずに、淡々と日々をこなしていればいつか終わる時が必ず来ます。

泣き止まない理由を自分のせいにはしないでください。

赤ちゃんの気まぐれです!

母、強く耐え抜きましょう。

モンスター級ギャン泣き赤ちゃんだったむすこの現在(3歳)

むすこは何かと激しい系をつらぬき元気に成長中です

ギャン泣きに付き合っていた当時は

病気なんじゃないか、性格がおかしいんじゃないか、癇癪もちなんじゃないか、発達障害か、なぜうちの子だけこんなに泣くのか、何かおかしいんじゃないか

などなど出るわ出るわ心配事、でした。

でも結局そんな心配もわすれ、目の前にはとても向上心があり、芯のあるしっかりした男の子が元気に大きくなってくれています(^^)

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