【妊娠】つわりが辛すぎて死にたいとすら思った時にしたこと

ふたご妊娠

現在第2子妊娠中、4ヶ月目です。

妊娠発覚後6週目から突如始まった約2ヶ月にわたるつわり地獄について綴ります。

第1子はつわり開始当時2歳5ヶ月でした。

第2子つわりの何が大変って、上の子どうするか問題ですよね。

私もこの問題に直面し、本当に世の中のお母さんたちの大変さを実感することになりました。

この記事では

  • つわりの症状と対策(上の子どうしたのか問題含め)
  • つわり中の食事(自分と家族)
  • つわり中妥協できなくて苦しんだこと
  • つわりが始まる前にやっておくべきだと後悔したこと

などについて書いていきます。

つわりの始まり

妊娠発覚からつわりがはじまった経緯

妊娠発覚したのは4週目、その後信じられないほどの眠気に襲われる。

息子と一緒に昼寝して夜も息子と一緒に就寝。朝もなかなか起きられず。

5週目くらいから、少しだけ気持ち悪いなと感じるようになるものの、まだまだ序の口。この頃はまだなんでも食べられていて、食後に少し気持ち悪いかな、という程度で普通に動き回っていました。

「これならなんとか乗り切れる!」と思った矢先に始まった本格的なつわりは6週目に入ってすぐに始まりました。

つわりの症状

突然強烈なつわりが始まった日の朝

「あれ・・起きられない・・・立てない・・・!?」

と、明らかなつわり到来を感じました。

とにかく気持ち悪く、とめどない吐き気とだるさと体の重さに襲われ、その後約2ヶ月このままの状態で過ごすことに。

主な症状

  • 食べづわり(空腹感からくる吐き気)
  • 吐きづわり(食べたら増す吐き気)
  • 息苦しい
  • 立っていられない(めまい、強烈な吐き気)
  • 座ってもいられない
  • ゲップがとまらない
  • 息苦しいのと吐き気が強烈すぎて声を出しにくい
  • 吐くものがない時でも嗚咽が止まらない

そうとうフルコースで苦しかったですが、水分が飲めていたので入院までは至らず。

水を受け付けなくなった時期が3日間くらいありますが、その間カルピスソーダなら飲めていたりと、常に何かしら口に出来るものはありました。

つわり中、上の子はほぼ放置。罪悪感に苛まれる

今回のつわりで一番つらかったことは上の子にかまってあげられない事。

自分一人なら永遠に寝ていればいいですが、上の子がいるとそうはいきません。とはいえ、立てない状態で何かが出来るわけもなく、最初は夫が仕事をしながら何とか一人で回していました(息子は一時保育に毎日預けました)。

つわりが長引き夫も手一杯になってきてからは、義母や妹に泊まり込みで来てもらい、息子の世話と家事をやってもらいました。

お世話をしてくれる人がいるとはいえ息子はまだママ大好き2歳。

本人なりに状況を理解して私が寝ている寝室にあまり近寄らないようにしてくれていたのですが、その姿がとても健気で申し訳なく、胸が痛かったです。

ストレスからか?夜泣きがエスカレートした時期もありました。

第二子妊娠中あるあるだとおもいますが、上の子には申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

つわり中にした対策まとめ3つ

  • とにかく頼れる人に頼った(今回は義母と実妹)
  • 一時保育をフル活用した(朝9時~午後4時まで)
  • 普段あまり見せないテレビを沢山見せた

私は頼れる身内がいたのでなんとかなりましたが、実家も義実家も頼れる人がいない人は相当しんどいだろうなと思います。我が家も決して実家や義実家が近いわけではないのですが、義母は時間に融通の利く生活をしているので新幹線にのってはるばるやってきてくれた感じです。

いつでも遠方に居るお互いの両親を頼るわけにもいかないので行政のサービスも調べました。

利用可能なサービス

  • 産前産後ヘルパー/ 産前産後合わせて80時間(双子の場合100時間)、割安で家事代行やベビーシッターをお願いできる
  • ファミリーサポート(ファミサポ)/ 地域の子育て支援事業。育児を手伝ってもらいたい「依頼会員」と、育児を手伝いたい「提供会員」がそれぞれ会員登録し利用できる制度
  • キッズライン/ 民間のサポート

色々使えるサポートはあるのですが、どれもこれも登録必須。つわりが始まってからでは登録作業すらできず、産前産後ヘルパーとファミサポは選択外でした。

(ちなみに産前産後ヘルパーの手続きは各市町村の役所、ファミサポはファミサポ本部に登録をしに行かなければいけません)

一番現実的に考えたのは登録が比較的簡単なキッズラインですが、やはり必ずしもプロの方が来るわけではないのと、「誰にお願いしよう・・・」と考えながらキッズラインの画面を眺め悩みつつ、利用には至りませんでした。

こういうサービスは、自分がダウンする前に申し込みをしておき、試しに利用しておくのがお勧めです。

つわり中妥協できなくて苦しんだこと3つ

完全に私のこだわりが強すぎる故の問題ですが

  • 子供に添加物を与えたくない
  • 子供にテレビを沢山見せたくない
  • 義母のやり方にイライラしてしまう

などがありました。

つわりが始まるまで息子の食育をかなり徹底していました。

「家の中には添加物を持ち込まない」を基本にやっているので

(外食は気にせずなんでも食べますし、家族で外食もよくします)

義母が使う調味料が添加物だらけの物だと知ったときは、とても衝撃でした。

義実家に行ったときに、あまりこだわっていないなと感じてはいましたが、たまにの事なのであまり気に留めることはなく、でも今回は毎日です。

毎日の息子のごはんに添加物が入ってくるとなると気が気じゃなく毎日やきもきしてしまう日々。

贅沢な悩みだという事は承知しています。

息子のお世話や家事を請け負ってくれるだけで本当に助かっていましたし、ただただ感謝すべきだと思います。

でも、気になるものは気になりました。

TVを見せすぎることもですし、なんでもかんでも先回りして危ない!ダメ!

と言われ続けている姿をみている息子の姿を見ているのも可哀そうでした。

でもこの辺は育児の価値観の違いで、私自身が受け入れなきゃいけない事なので、見て見ぬふりしていましたが、義母の滞在が長くなればなるほど気になってしまいました。

つわりを抜けて今一番思う事

つわり中の経験談でマウントとってくる人は無視しよう

「今つわりがひどくてしんどくて寝たきりなの」と話すと、つわりを経験してきた先輩方の中には、わかる~!ほんとつらいよね。

私吐きながらフラッフラで電車乗ってた!

職場のトイレで吐きながら仕事してた!

と、人の話もそっちのけに謎のマウントをとってくる人がいますが、無視しましょう。

そんな話を本当につらい時期に聞いていると自己嫌悪に陥るだけです。

特に入院に至らずに自宅で寝たきりをしていると、

頑張れない私は甘いのか・・・

吐きながらでも息子のごはんを作れない私はダメ人間なのか・・・

と考えてしまうこともあるかと思います。

つわりの辛さは本当に自分にしかわかりません。同じつわりだとしても、もちろん分かり合える経験もありますが人によって辛さの感じ方も違います。

自分が辛くて動けない、起きられない、何もできない、立てない、苦しい、と思うのであれは、それはそういう事なのです。

どうしても一人で何とか頑張らないといけない、どうしても仕事に穴をあけられない、という人も沢山いて死ぬほど頑張らないといけない妊婦さんもいると思います。でも、状況も人それぞれなので、比べる人を間違えないでください。

出来ることなら、安静にすることが本当は一番です。

つわりを抜けると、嘘のように気持ちが晴れる日が来ます。私はそうでした。

ものすごく自己嫌悪に陥り、起きられない自分、何もできない自分をせめていましたが、頑張れない時は頑張れないのです。

でもつわりが終われば、あ、やっぱり私相当しんどかったんだ、とふと気づきます。頑張れない自分を責める必要なかった、と思う日が来るはずです。

つわり中は生き延びることが最優先

私自身、自分で自分に言い聞かせたい事ですが、つわり中は生き延びることがとにかく最優先です。義母の添加物問題も、子供へ沢山TVを見せてしまう状況も、割り切る努力をすべきだと思います。

罪悪感を持とうが、義母にモヤモヤしようが同じように時は過ぎます。だったら、気にせず自分は休むことだけに集中し、つわりが抜けるまで耐え続けることだけ考えたらいいと思います。

つわりは、寝たからといって、横になったからといって、楽になるものでもありません。(人によるけど)

私の場合、特に何かをしていれば気がまぎれるレベルのつわりではなかったので、永遠に寝たきりで時間がすぎるのが本当に長く、苦痛の日々でした。でもそれでもましになる日にはすべて過去の話です。

つわりが軽くなってから見る我が子のエコーは本当に感動します!!!

なかなか周りに理解されにくいつわり、自分に甘く、なんとか乗り越えましょう!

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